ホリデイ・トレッキング・クラブ

■アクティブシニア向けボランティア情報

 
団体の方々から寄せられたアクティブシニアボランティア情報を紹介していきます!

ナルク奈良

ナルク奈良は全国組織のNPO法人ナルク(正式名称はニッポン・アクティブライフ・クラブ)の中核活動拠点です。
1995年に設立以降、奈良県下全域を活動範囲とし、現在750名会員がいます。会員一人一人がボランティアをさせていただくことで生きがいと健康につながる喜びをもって、生涯現役を目指して頑張っています。
会員も全市・郡の在住者で構成され、地域密着型の活動を目指しブロック分けして運営しています。
会員はシニアの男女で、その構成は約半々です。又、夫婦で参加が多いことも特徴です。
自立・生きがい・奉仕・助け合いの理念を掲げて活動していますが、主な活動内容と特徴は以下の通りです。
 
1)会員間の相互扶助
ボランティア活動(助け合い活動)は会員同士で行うことを原則としています。相互の助け合いが基本ですが、高齢の方や身体のご不自由な方についてはこの限りではありません。
ボランティア活動を行った人は1時間当たり1点の預託点数がもらえ、これを貯めていくことができ、将来もし自分が助けてもらいたいときこの点数を使ってサービスを受けることができます。
 
2)奉仕活動と活動グループ
「福祉」・「子育て支援」・「介護施設支援」・「環境改善活動支援」などの社会奉仕活動を展開しています。定期的奉仕活動はグループの組成で、非定期なものは会報募集等で活動者を集め実施しています。
★《菜の花プロジェクトへの支援》
環境改善活動支援は「菜の花プロジェクト」に参加し近隣の小学校・幼稚園の環境改善活動やエコ推進活動とその授業支援を行い、子育て支援の活動にも奉仕活動しています。
 
3)多目的な活動
ボランティア活動とともに、生きがい活動、サークル活動を通じ、会員の健康増進と生きがいづくりを行っています。現在25のサークル活動があり、頭や体を使い明るく、楽しく活動しています。
 
http://nalc-nara.net/
 「連絡先」
 電話・FAX:0743-59-3455
 
 

FA(フラワーアドバイザー)奈良

平成13年4月に花の好きな者が、奈良市を緑と花で明るい街づくりをしようということで発足し、花を通じたボランティア活動をより活発に推進するために会員相互のレベルアップを目指した研修や課外活動を和気あいあいの内に楽しく活動しているグループです。
 
【活動内容】
総会は年度当初4月第2土曜日に開催し、毎月の定例会も第2土曜日午後1時から開催しています。(主にボランティアセンターをお借りしている)自主的な活動と効率的な活動を推進するために、9のプロジェクトチームを組織して事業に対応しています。
 ① 研修 ② 親睦 ③ 市公園巡回活動 ④ 講師派遣活動
 ⑤ ボランティアフェスティバル ⑥ 松陽台花壇 ⑦ ボラセン花壇
 ⑧ 西部スポーツセンター花壇 ⑨ 大渕池公園花壇
4ヶ所の花壇で草花を裁判するために、原則月2回の作業日を設定して活動しています。
会員相互のレベルアップのための研修会、課外活動を行っています。今年4月からは、会員の知識、技能を講師役までレベルアップするため、押し花・多肉植物・アレンジメント・クラフトの4チームを編成しクラブ活動を始めています。
例会以外に別途日程を設定し、会員が希望のプロジェクトチームに所属し活動しています。
 ◇奈良市公民館の講座や各種団体の講座への講師の派遣
 ◇奈良市公演緑地課の街区公園の公園巡回ボランティアへの参加
 ◇公的施設等の花壇作りのサポート
 ◇月ヶ瀬梅林の剪定の支援
花や植物に関心のある方、初心者の方も大いに歓迎します。
【連絡先】
 藤井政勝(FA奈良代表) 電話・FAX:0742-34-5226
 
 

鹿サポーターズクラブ

「(財)奈良の鹿愛護会」は、病気やケガなどに見舞われた鹿や出産前の鹿を保護しています。しかし「奈良の鹿愛護会」だけでは鹿の啓発運動までにはどうしても手が足らないのが現状です。
そういった状況を助けるために「鹿サポーターズクラブ」が発足されました。
「奈良の鹿愛護会」は鹿そのものを保護する団体ですが、「鹿サポーターズクラブ」は鹿と人とが共生していくための活動を行う団体です。
奈良公園内のパトロールは、人と鹿との事故を未然に防ぐための大切な活動です。特に春は出産、秋は繁殖の時期であり、鹿達の気が荒くなる季節ですので「鹿レンジャー」としての活動がかかせません。また鹿の生態についての講座や奈良公園の鹿を取り巻く自然や歴史についてのセミナーを開催し会員のスキルアップをする機会を設けております。
 
【活動内容】
・奈良公園の鹿パトロール
・観光客への鹿ガイド
・鹿ガイド養成講座・鹿学講習会
・奈良の鹿愛護会活動支援
・イベントの開催
・奈良公園道先案内人
 
奈良公園には約1100頭の鹿が生息しているといわれます。奈良公園を訪れる観光客にとっては鹿を身近に見、鹿せんべいをあげることも楽しみのひとつでしょう。しかし、人に飼育されていない動物に接する時には注意が必要です。例えば、鹿せんべいをサッサとやらずに焦らせていると噛まれたり蹴られたりしてしまった、連れてきた犬を怖がった鹿が急に走り出して人と衝突した、また道路に飛び出して車と接触した、食べ物の匂いの付いたビニール袋など放置されたゴミを鹿が食べてしまった、などの事故につながるときがあるからです。そこで、「鹿サポーターズクラブ」では継続的に奈良公園のパトロールを行っております。パトロールでは、観光客に鹿への接し方をアドバイスしたり、犬を連れている方に注意を促したりゴミを拾ったりして、人や鹿の双方に事故が起きないよう見回っています。
また奈良の鹿愛護会が行っている鹿の頭数調査や行事のお手伝いもしています。頭数調査は、毎月1回実施の調査に加え7月のみ早朝に実施する大掛かりな全頭調査があります。この全頭調査はほかの団体や学生も交え50名ほどで行うものです。行事については「小鹿公開」「鹿の角きり行事」「鹿の愛護月間」がありいずれも観光では見られない舞台裏が垣間見えてとても楽しいお手伝いです。鹿サポーターズクラブ主催のイベントのひとつに、どんぐり拾い大会があり、一般の参加者を募り平城宮跡でどんぐりをひたすら拾っていただき集めたどんぐりを奈良の鹿愛護会に寄付するというものです。毎回多数の方に参加いただき平成25年は420㎏あまりのどんぐりを寄付する事ができました。
 
 鹿サポーターズクラブでは新規会員も募集しております。鹿に関心のある人であれば誰でも参加できます。会員の年齢層は小学生から80歳まで幅広く(平均は55~6歳)空いた時間に気軽にできるボランティアです。
 
www.shikasapo.jp
【連絡先】
鹿サポーターズクラブ事務局 船元良子・小川昇
電話:0742-93-8100
 
 

奈良シニアIT振興会

奈良シニアIT振興会は、市内在住の高齢者に対してITに関する事業(シニアによるシニアのためのパソコン教室)を行い、この事業を通して高齢者同士の交友範囲を広げ、リタイヤ後の人々が生きがいと活力をもって暮らせる社会づくりに寄与する事を目的としています。
パソコン教室の名称である「POAY」は「Person of A dvanced Year」(高齢者)の頭文字です。日々を無為のうちに過ごしがちになる高齢者がパソコンを通じて、教える側・受講する側双方がより生き生きと出来る事を目指しています。
 
高齢者がパソコンに親しむことで色々な世代との交流をはぐくみ、新たな生き甲斐の発見や、シニア世代の指針となる為に下記のような目標でIT教室運営に取り組んでいます。
☆元気な高齢者が元気を何時までも維持できるように。
☆元気な高齢者が日進月歩の時代変化に取り残されないように。
☆元気な高齢者が常に挑戦者の意識で頑張れるように。
☆元気な高齢者が新しい仲間との出会いを楽しめるように。
「POAYパソコン教室」を運営しています。
 
【活動内容】
①県立奈良図書情報館にて「POAYパソコン教室」
②県立奈良図書情報館にて「佐保川まちづくり塾」
③近鉄学園前「パラディⅡ6F」にて「楽・元気パソコン教室」
④當麻文化センターにて「健やか交流塾」
⑤田原本生涯学習センターにて「ワードの基礎講座」
⑥三郷町文化センターにて「三郷町パソコン教室」
 
入会希望の方は面談の上、入会を決定しています。
会員は月2回以上、講座のサポーターに入ることにしています。初めからいきなり講師をしてもらうのではなく、まずはサポーターとしての経験を積んでもらうことになります。
会員の年齢層は69歳で男性が多いのですが、教室の受講者には女性も多いこともあり、女性の会員も募集しています。
 
http://www.poay.org/
【連絡先】
武内輝雄 電話:090-5977-1910
 
今後、随時情報を発信していきます。
 
 
 
 

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