ホリデイ・トレッキング・クラブ

団体名 高畑自然教室
法人格 任意団体(法人格なし)
設立年月日 平成21年9月28日
代表者名 太田 威夫
活動目的 春日奥山原生林を源流として滝坂の道を下り高畑へと流れる「能登川」は、「能登川の水底さへに照るまでに御笠の山はさきにけるかも」と万葉集にも謳われています。その周辺に広がる「春日の森」や「高円山」の自然環境には、未だ日本の原風景が残っているからです。
しかしながら、近年気候変動に伴う局地的豪雨などによって「能登川」一帯の自然環境にもその影響が出ています。私達が子供の頃(昭和30年頃)の自然環境を少しでも取り戻し、子供達そしてシニア世代も楽しめるより良い自然環境を未来に引き継いでいきたいという理念に基づいた活動を行います。
活動内容 1.ホタルプロジェクト
  ※「能登川」&「イサガワ」水質調査(pH,有機物COD)、水生生物調査 カワゲラ、スジエビ、ヨシノボリなど
  ※「能登川」&「イサガワ」蛍飛翔数調査・5月31日~7月5日
  ※「ホタル観賞会」 ・6月中旬  ・(ホタルプロムナード)
2.里山プロジェクト
  ※県有杉林計測・間伐春日山4-1・きのこ園・県有竹林設備・竹加工・筍堀
3.花散歩プロジェクト:春日奥山原生林の植物・花・生物観察、七草摘み・七草粥の会
4.親子体験プロジェクト:間伐材を活用した木工、木の実オブジェ創作 こどもおん祭り
団体PRまたは特記事項 ※会の主な活動内容は、能登川及びイサガワの「ゲンジホタル」の育成であるが、会員は退職後に楽しく活動していくことを望んでいるので、「クワガタ・スズムシ」等の昆虫を飼育していたり、当会が借りている竹藪で春は「筍堀り」、他の場所では「キノコ(椎茸・なめこ)」を栽培している。
※東山「県有林」の「景観形成事業」に協働し、植杉林の間伐材・実測調査
☆間伐材の有効利用(遊歩道の整備・ベンチ作成・看板作成等)を試行中である。
※高畑自然教室会員は高畑の住民だけではなく、奈良県全体から参加しているのが現状です。
※当会には生物や植物に詳しい者がいないので、欲を言えば小、中、高の「理科」を担当されていた方が入会くださると有難い。将来は「会誌」の発行なども考えている。
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