ホリデイ・トレッキング・クラブ

団体名 学校図書館木質・活性化支援センター
法人格 特定非営利活動法人
設立年月日 平成25年7月16日
代表者名 藤井 フミコ
活動目的 子どもたちは、本と出会い、本に親しむことで想像力にあふれる心豊かな人に育っていきます。私たちは、子どもが本と接する学校図書館をふるさと奈良の県産材で学校図書館を木質化しようと、NPO法人学校図書館木質・活性化支援センターを設立しました。現在、多くの方に趣旨を理解していただき、学校図書館に県産材で作った本立てを寄贈する事業をしています。
また、私たちは学校図書館担当者OBを組織して、学校図書館支援のスペシャリストとして学校図書館との連携を図っています。各学校に出向き、専門的なアドバイスで学校図書館の改造の支援をしています。
活動内容 現在、十津川村産の杉材を使った本立てを寄贈する活動を展開中です。
平成30年7月31日現在、県内各地の95校の学校図書館に本立てを寄贈。
奈良市内の学校実績 飛鳥小学校 椿井小学校 東登美ケ丘小学校 東市小学校 興東館柳生中学校 田原小中学校 など小中学15校。
同時に間伐材を使った床パネルを独自に開発し、「温もりの絵本体験」を各地で開催する中で、無垢の木の温かさを体験してもらっていました。
県内の一級建築士とコラボしながら杉の木の質感を活かした大型絵本立ても開発し、絵本展で巡回しながら、奈良の木の良さをアピールしているところです。現在奈良市内の小中学校に向け、絵本巡回展をしています。学期単位で貸し出し中です。
団体PRまたは特記事項 私たちのミッションは3つあります。
まず一つ目は、学校図書館の環境を明るくぬくもりのあるものにする事業です。コンクリートやスチールの無機質な環境に置かれている学校図書館を木質化することにより、木のぬくもりを感じる快適な空間を創出し、読書活動や利用活動を支援して児童・生徒の積極的な学びに寄与します。
二つ目は、森林県である奈良県産材の積極的な活用に目を向けていく事業です。学校図書館を木質化するにあたり、奈良県産の杉・檜の間伐材を利用することにより、地元林業の活性化が図れると考えます。まずは、木材の部材の有効利用になるような木製本立ての企画や販路拡大等、県産材の活用に向けての事業を進めます。
三つ目は、読書環境を充実させる取り組みです。読みきかせを行っているボランティア、木材の生産者、学校現場の職員、多くの協力者をネットワーク化して、より良い読書の環境を創り出すことがその活動内容です。
奈良市の学校に温もりのある本立てを届けていきます。
ホームページ

http://www.nara-mokushitsu.com/
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